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主要設備

材料試作

各装置名をクリックすると、詳しい説明がご覧になれます。

装置名称 主な用途
ホットプレス
  • セラミックスや金属粉末の2300 ℃までの加熱・成形・焼結を行います。
  • 定歪速度による塑性加工もできます。
  • 均熱性に優れた加圧雰囲気熱処理炉としても利用可能です。
高温HIP
  • 2000 ℃までの高温下で、金属、セラミックス粉末、複合材料などの熱間等方圧圧縮・焼結により緻密化を行います。
  • 均熱性に優れた加圧雰囲気熱処理炉としても利用可能です。
超高圧HIP 980 MPaまでの超高圧下で、金属、セラミックス粉末、複合材料などの熱間等方圧圧縮・焼結により緻密化を行います。
ガスアトマイズ装置
  • 主に金属系材料を誘導加熱により溶解し、ガスアトマイズ法を用いて球状の粉末を作製します。
  • 急冷処理可能な雰囲気熱処理炉としても利用可能です。
ブリッジマン炉
  • 金属やセラミックス材料等の溶解、鋳込みおよび一方向凝固を行います。
  • 雰囲気熱処理炉としても利用可能です。
帯溶融炉(FZ炉) 超合金、高融点金属材料の単結晶育成、一方向凝固、ODS合金の一方向再結晶処理、金属材料の焼きなまし処理等を行える装置です。
大型誘導加熱炉
  • 金属やセラミックス材料等の溶解および一方向凝固を行います。
  • 雰囲気熱処理炉としても利用可能です。
メカニカルアロイング設備 ボールメディア攪拌型の強力な粉砕機を使用して、各種の金属粉、合金粉および酸化物の混合・分散・粉砕・圧着を繰り返すことによって、従来の溶解・凝固法では作製不可能な(微細粒子が均一に分散した)合金を作製できる装置です。
CIP(冷間等方圧加圧)設備 CIPはセラミックスや粉末治金の分野で有力な形成方法として利用されています。

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