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大型誘導加熱炉

主な用途

各種材料(金属、セラミックス、セラミックス複合材料)の溶解・凝固、および熱処理


主な仕様

製造元:産機電業株式会社

加熱方式高周波誘導加熱方式
炉内有効寸法
(サセプタ内寸)
現行:直径φ350×高さH500 mm
※直径φ620×高さH600 mmに拡大予定
雰囲気真空,Ar
加熱温度2000 ℃
鋳型引下げ速度1~100 mm/h

【改造予定】
 1.溶解・鋳込み機構の追加工事:鉄換算で20 kgの溶解能力を追加する(H26年度下期)。
 2.炉内有効寸法の拡張工事:内径φ620×高さH600 mmまで拡張する(H27年度上期)。


主な特徴

【高速溶解】
 大電力の投入による高速溶解が可能です。

【圧力制御】
 高真空~加圧雰囲気(不活性ガス)まで、目的に応じた炉内圧の制御が可能です。

【結晶制御】
 効果的な制御冷却システムにより、一方向性凝固合金の試作が可能です。


装置の説明図および写真

鋳型加熱室内部の概略図(改造工事完了後)
鋳型加熱室内部の概略図(改造工事完了後)
大型誘導加熱炉の外観
大型誘導加熱炉の外観

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