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帯溶融炉(FZ炉)

主な用途

超合金、高融点金属材料の単結晶育成、一方向凝固、ODS合金の一方向再結晶処理、金属材料の焼きなまし処理等を行える装置です。


主な仕様

型式FZ20040-RFHV
加熱方式高周波誘導加熱方式 40 kW
加熱温度範囲800~3500 ℃
ストローク(育成距離)200 mm
試料回転数1~120 rpm
育成速度1~250 mm/h
雰囲気調整圧力0.67 Pa(5×10-3 Torr)~0.39 MPa(4 kgf/cm2
不活性ガス Ar, He, N2使用可能
試料温度測定赤外線放射温度計

主な特徴

高真空雰囲気において高融点金属の溶解、一方向凝固が可能。


装置の説明図および写真

帯溶融炉(FZ炉)を用いた試験の模式図
帯溶融炉(FZ炉)を用いた試験の模式図
帯溶融炉(FZ炉)の外観
帯溶融炉(FZ炉)の外観

実績・その他情報

帯溶融法による純Nb、純Mo単結晶製造 上 : Nb単結晶 (直径φ10×長さL70 mm、純度99.9 %) 下 : Mo単結晶 (直径φ10×長さL80 mm、純度99.9 %)
帯溶融法による純Nb、純Mo単結晶製造
上 : Nb単結晶 (直径φ10×長さL70 mm、純度99.9 %)
下 : Mo単結晶 (直径φ10×長さL80 mm、純度99.9 %)

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