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CIP設備

主な用途

セラミックス粉末、金属粉末、金属間化合物、炭素粉末などの冷間等方圧加圧成形に利用されています。


主な仕様

製造元:株式会社神戸製鋼所

圧力媒体水(水溶性油添加)
最高圧力196 MPa (2000 kgf/cm2
使用温度室温
容器内寸法直径φ250×高さH800 mm
圧力容器構造コンパクトな線巻構造

主な特徴

  • 水を圧力媒体に用いて、ゴム型などに入れた粉末を真空封入し、冷間で等方的に加圧して、粉末を押し固めることによって成形体を得る装置です。得られた成形体は、他の装置を用いて、高温で焼結または溶解・凝固することによって、焼結体やインゴットにできます。
  • 金型を用いた一軸加圧成形と比較して、より高密度で均質な成形体を得ることが可能です。また、ゴム型などを工夫することによって複雑形状物を成形することができます。

装置の説明図および写真

CIP装置の外観
CIP装置の外観

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